体内リズムを整えエレルギーを高めるチャンス

思いっきり活動するために朝食は大切

朝食には、25時間セットされている体内時計を24時間に戻す働きがあります。食べないまま活動しても、リズムが乱れたままなので、思うように力を発揮できません。また、朝食を食べることで脳に栄養が行き渡り、集中力や記憶力も上がります。

ビタミンB 群で代謝アップ

朝食の基本は、主食・たんぱく質・野菜という組み合わせ。これをベースに代謝UPや美肌食材を取り入れると効果的です。代謝を高めるために大切なのはビタミンB群で、特にB1とB2はヤセ体質をつくるために欠かせない存在。ビタミンB1は糖質の代謝を助け、ビタミンB2は脂質の代謝に必要な栄養素。おすすめは、缶詰&冷凍野菜でスピーディ調理できるコーンやグリーンピースです。コーンにはビタミンB1.B2はもちろん、血行促進するビタミンEや各種ミネラルもバランスよく含まれています。またグリーンピースはビタミンB群やたんぱく質をはじめ、カリウムや食物繊維なども多くむくみや便秘にも効果的。飲み物は豆乳がいいでしょう。豆乳の元となる大豆は豆類の中でビタミンB 1.B2含有率NO1。たんぱく質や食物繊維も豊富です。

βカロテン・オリゴ糖で美肌に

小松菜やトマトに豊富に含まれるβカロテンは、体内でビタミンA に変換されます。皮膚や粘膜をうるおして肌あれや老化を予防する効果が。一方、玉ねぎに含まれるオリゴ糖は、腸内で善玉菌のエサになって腸内環境を整えることで、腸内から美肌をサポート。βカロテンは緑黄色野菜に多く含まれ、オリゴ糖はごぼう、ねぎ、キャベツ、大豆などに多く含まれます。代謝を高めるビタミンB 群、美肌効果のあるβカロテンやオリゴ糖を豊富に含んだメニューをとりましょう。

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